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5万個のドミノで感動を共に

〜繋げよう親子の絆〜

10月20日(土)

第一回目の事前説明会を開催いたしました。

緊張した様子の委員会メンバーと参加者の皆様。

本番に向けて楽しんで行きましょう。

 多数のご来場誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

2012年度計画している主な事業

  • マニフェスト型公開討論会
  • ヤングフォーラム事業(青少年育成事業)
  • 経営力向上セミナー・公開例会
  • LOM全体での会員拡大活動
  • その他

 

 

委員会基本方針 

ヤングフォーラム委員会 委員長 平田和也 

 

私たちの育った時代と比べると、子供たちを取り巻く環境は大きく変化しています。核家族化、少子高齢化、地域の繋がりの希薄化など、様々な問題が挙げられます。また近年、親子で野外活動をしている姿を目にすることが少ないように感じます。現代の子供たちは、親とのコミュニケーション不足が挙げられます。その原因として、親は仕事と子育ての両立や自身に気持ちのゆとりがなく、子供と過ごす時間を十分にとれていないのではないかと考えます。子供たちはテレビやゲームなど、一人で過ごす時間増えています。また、不安や悩みを親に相談する事が得意ではありません。そこで本年度ヤングフォーラム委員会は、親子関係のコミュニケーションに焦点を絞り事業を展開していきます。親と子供たちが互いに信頼し話し合える関係を築く事により家庭内での環境が良い方向に変化していくと考えます。それを広めていくことにより地域での環境も良い方向に向かっていくと考えます。

 

会員拡大委員会 委員長 平島周

 

 
全国的に会員減少傾向にあるなか八女青年会議所も例外ではなく年々会員数が減少しており、会員拡大委員会の役割の重要さを痛感しております。このLOMましてや地域の将来のことを真剣に考え、よくしたいと考える仲間を増やすことが急務であり、地域・LOMの発展及び向上の為にも会員拡大活動は不可欠だと思います。20歳〜40歳の年齢制限がある中、現状では30歳代〜40歳のメンバーが大半であります。将来的なLOMの安定化また活性化を考えると20歳代のメンバー増やすという事も大切だと感じます。
会員拡大委員会というのは新入会員が初めて所属する委員会でもありますので委員会メンバー一丸となり青年会議所の存在価値を伝え活動に対する意識の向上につながるような人材育成事業を行ってまいります。また新入会員のメンバーが卒業するまでが会員拡大した私の責任と思い接していきたいと考えております。私は、この1年間で10名以上の会員拡大を目標とします。委員会メンバーはもちろんの事他のLOMメンバーの皆様と会員拡大に対する意識を共有しお手伝い頂きながら会員拡大を行ってまいります。

 
研修委員会 委員長 川浪寿士

 

先日、「失われた20年」という言葉を耳にしました。「10年」ではなかったのかと疑問に思いましたが、あまりに長引く不況を揶揄的にこう表現するそうです。我々は、平成不況の真っ只中に仕事に就き、不況が常態化した現代に生きています。(社)八女青年会議所は、明るい豊かな社会を目指す青年経済人の集団であり、各自の事業においては指導的立場にあるメンバーが多くいます。先の見えないトンネルのような経済情勢をただ悲観するのではなく、現実を直視し、自ら行動し、変革していく勇気をもたなければなりません。そこで、本年度の研修委員会では、次代を担う青年経済人として、経営者として、必要なものは何かを考え、経営を大きな柱とした研修事業を企画して参ります。次代を担う前に自分の事業所を担えなければ本末転倒です。まず、足元をしっかりと固めることが家族の理解を深め、ひいては八女の活性化につながるものと考えます。また、組織において指導的な立場に立つものは、日々自問自答し、研鑽する義務を負い、様々な知識を獲得する必要があります。経営者であれば、今の経営方針はこれでいいのか、今日の従業員への対応はあれでよかったのか、法律に違反していないか、税金対策は今のままでいいのか等々事業所を存続させていくには様々なことを考え、実践していかなければなりません。経営者でなくとも経営について考え、意見を持つことで自分が勤める会社の内外を問わず活用することができ、非常に有意義であると考えます。JCには三信条があります。「奉仕・修練・友情」の三信条です。そのなかで一番難しいことは「修練」ではないかと思います。本年度の研修事業は、メンバーにとって「修練」となるような、そして、メンバー各自が自己の経営方針を再確認する機会、さらには新たな発見の場となるような機会を提供し、共に学んで参りたいと思います。

 

 地域創造委員会 委員長 木下顕治

 

現在わが国では、経済の長期停滞が続くなか、少子高齢化、過疎化が進行しており、大きな問題となっています。我々の八女地域も例外ではなく、むしろ広大な面積に山間地も多く抱える分、条件的にはより厳しいものがあり、行政サービスを維持していくためには、限られた人的資源や予算を効率的に配分し運営することが求められます。そのなかで、今年は八女市長選挙が予定されています。今回は、平成22年2月の二町二村との合併で新八女市となってから初めて行われる市長選挙であり、大変重要な選挙となります。地方の首長選挙においては、八女JCはもちろん、全国のLOMやブロック組織がマニフェストを基にした討論会等を開催しており、こうした活動の結果、市民の間では、選挙におけるJCの存在感とJCの果たす役割に対する期待感が高まってきています。諸先輩方の蓄積してきた経験を活用し、我々の委員会では、市長選挙の実施に合わせて、候補者によるマニフェストの公開討論会を開催します。私は、地域の主権は、国から与えられるものではなく、住民が高い参加意識を持ち、行政と一体となって実績を積み重ねていくことにより、初めて獲得することができるものと考えます。そこで、今回の公開討論会は、有権者に投票のための判断材料を提供するという本来の目的を維持しつつ、併せて市民一人ひとりがまちづくりに関心を持ち、問題意識を共有することができる機会にもなるようにします。さらに、討論会の開催だけで終わることなく、この討論会を新たなマニフェストサイクルのスタートと位置づけ、その周知を図ることで、以後の検証等の作業がスムーズに行えるようにします。また、公開例会では、外部の講師を招き、数百人規模の一般市民を対象とした講演会を開催します。
 
 

 

 

 

多数のご来場ありがとうございました。

八女JC未来創造プロジェクト 

宇宙飛行士 若田光一氏 講演会
「国際宇宙ステーション長期滞在飛行に参加して」
☆星野村復興イベント開催決定!☆

皆様のご来場をお待ちしております。

八女市星野にたくさんの笑顔を!

事業報告 Report

 *八女未来創造プロジェクト*

宇宙飛行士若田光一氏講演会

おりなす八女大ホールにて超満員にて開催いたしました。

壮大な宇宙の話は、宇宙飛行士から直接聞くことで夢物語ではなくなりました。

若田光一氏はステージを下り、来場者の様々な質問に直接答えていただきました。

 

遠い存在だった宇宙飛行士が、とても身近に感じることが出来るようになったのは僕だけではないはずです。

大人も子供たちも本当に真剣なまなざしで話に耳を傾けられていました。

篤い篤い思いを抱きながら聞き入るメンバー。

講演が終わり、来場者を代表して古川君が花束贈呈。宇宙飛行士を前に緊張気味。

 若田氏より八女青年会議所へ記念品を頂きました。僕たちの宝物にします。

裏方で講演会の開催に尽力したメンバーにご褒美の宇宙飛行士と記念撮影。若田氏は快く様々なお願いを聞いていただきました。とても心の広い大きな方でした。

八女市長にもおこし頂き、少しの時間でしたが対談していただきました。

多くのメンバーが参画した今回の講演会は大成功と言っても良いですかねぇ。

最後に、この講演会の企画運営総指揮にあたった木下顕治委員長疲れ果てています。お疲れ様でした。

*井川会頭公式訪問*

直方の地へ。 井川会頭の講演会に参加をしてきました。日本が抱える様々な問題に関してJCとして何をするべきなのか考えさせられました。

仮入会の山崎君も井川会頭と名刺交換を行っていました。

*3月例会*

糸島青年会議所の皆さんが福岡ブロック会員大会のキャラバンに大勢でお越しになりました。成功させるための並々ならぬ気合を感じることができました。八女のメンバーも触発されたに違いありません。

*新年総会*

 

 

*新入会員面接*

1月14日、1月30日にそれぞれ

1名、2名の新入会員面接を行いました。

 

*第4エリア合同例会開催*

2月20日、久留米ホテルニュープラザにて久留米JCの設営で

福岡ブロック協議会第4エリア合同例会に八女青年会議所も

多くのメンバーで参加いたしました。

 

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第53代理事長

高鍋一成 Takanabe Kazunari

八女青年会議所は53年目の歩みが始まります。これも、我々の活動にいつの時も温かいご支援を下さいました行政をはじめとする関係諸団体の皆様、我々の活動に理解を示し協力して下さいました地域の皆様、そして、この青年会議所活動を我々に繋いで下さいました先輩諸兄のお陰であり、衷心より感謝申し上げます。我々は子どもたちが夢と志を持ち、人々の笑顔が溢れる地域の創造の為に本年度もその活動を邁進致します。

*new face*

井上専太郎

inoue sentaro

八女JCに入ってまず感じた事は、想像以上に学べる事が多く、何より「楽しい」という事です。何も分からないまま入ったJCでしたが、優しく、時には厳しく指導して頂き、先輩方や、仲間達と一緒に「明るい豊かな社会の実現」に向け日々活動しています。 今思えば、もっと早く、一歩勇気を持って入会できていたら、と考えてしまいます。 まだまだ分からない事だらけで、何も大きな事はできませんが、もっともっと自分自身成長して、大切な仲間達と、少しでもこの八女の土地から日本を元気にできたらと思います。 頑張ろう日本。

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